当園の理念

「本物を伝える」

~未来を拓く子どもたちへ~

私たちは「本物を伝えたい」という熱い思いをもって、未来を拓く子どもたちが、生き生きと翔いていけるよう、本物の愛情と優しさをもって行動し続けたい。

そして、子どもたち一人一人が志を胸に、豊かな人生を歩み、未来の世代に、大切な何かを伝えていけるよう、私たちは力を尽くします。

当園の3つの特徴

自分の五感を使った知育づくり

✔︎ 童謡、手遊び、お名前カード、絵本、絵カードを使った繰り返し学習

✔︎ 古文、名文を覚え大きな声で音読、暗唱

※3歳:宮澤賢二「雨ニモマケズ」、4歳:福沢諭吉「日々の教え」、5歳:清少納言「枕草子」

✔︎ 外国人講師による英語で遊ぼう

✔︎ オリジナル教材を使って楽しく遊びながらのピグマリオン教育の導入

以上のような様々な取り組みの集大成が

日本太鼓へ繋がります。

太鼓はひとりひとりの自己表現にもなりますが、お友達みんなと心をひとつにすることで大きなひとつの音を作り出します。協調性や集中力が養われ、良い保育効果もでています。また、園の行事だけでなく、地域の行事等にも参加し、その体験は子ども達の大きな自信にもなっています。

テレビに頼らない自発的な生活体験づくり

当園では設立以来、テレビの設置をしておりません。交通安全や防火・防犯指導その他の必要な時には、大型スクリーンでビデオを見せることはありますが、普段の保育の中には全くありません。

朝・夕の自由時間もできるだけ外に出て、友達と体を使って遊ぶよう、働きかけをし保育士が見守ります。

少子化で、兄弟も少ない現代の社会の中では、特に子供同士で遊ぶ時間は貴重です。よって当園では、より多くの時間を友達と先生又は自然と接することで、楽しさ、うれしさ、悲しさ、つらさ、がまんすることなどたくさんのことを感じ考え、創造力を育みながら、やさしい元気な子に成長するよう、自発的な生活体験づくりに励んでいます。

良い水へのこだわりと農薬除去した食材で健康づくり

当園では、顧問である吉野先生のご指導のもと、子供達の健康な体づくりに努力しています。

今、大気汚染や環境ホルモンの問題等、子供達の体を蝕む要因となるものが多く存在する中、喘息や気管支炎、アトピー性皮膚炎、アレルギー疾患等で悩まされている子供達が増加しています。

当園では、からだの60~70%を占める水にこだわり、アルカリイオン浄水器をつけ、子供達に積極的にいい水の摂取をすすめています。細胞を活性化させる事で免疫力や自然治癒力を高め、アレルギーやアトピーの改善に大変効果がみられています。

又、給食でも、野菜・果物も農薬を除去してから調理しています。できるだけ添加物のないものを選び手作りを心がけ、栄養のバランスのとれたおいしいメニューを提供しています。

その他ケガや虫さされ等の消毒やぬり薬も副作用のない安全なものを使用しています。

当園で提供している食材
  木村秋則さんの幻のリンゴ(青森県)
⭐ 平田牧場の三元豚の豚肉(山形県)
⭐ 長谷川さんの手作り味噌(山形県)
⭐ 帰農志塾さんの卵、野菜(栃木県)
⭐ ヘラルドオブドーンさんの米、野菜(栃木県)
⭐ 小森さんのみかん(栃木県)

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