実りの秋 育ちの秋
秋たけなわ。「天高く馬肥ゆる秋」と言われますが、天高く澄み切った青空が恋しくなる今日この頃です。
残暑からもようやく解放され、過ごしやすい気温になりホッと一息。実りの秋を迎え、おいしい果物や野菜、そして新米を食べることができ、体も心も大満足!!
外に出て思い切り体を動かし、良い汗をかいたり、自然を満喫したり……。また、いろいろな文化活動に参加してみたり、秋の夜長にはスマホではなく読書を楽しんだり……。心も体も充実した秋を過ごせたら良いですね!!
ゆりかご保育園では、9月に味噌作りを行いました。年長児も真剣な手つきで、心を込めて取り組んでいましたので、3か月後にはきっと「自慢のゆりかご味噌」が出来上がることでしょう。
そして10月は、卒園遠足、幼年消防の集い、芋掘りなど、秋ならではの行事が盛りだくさんです。子どもたちがどんな表情を見せてくれるのか、今から楽しみです。
一方、ゆりかごきっずでは青空の下、1・2歳児さんの運動会と、3・4・5歳児さんの運動会が別日に行われます。
雨続きで屋外での練習が思うようにできませんでしたが、子どもたちはお友達と仲良く、楽しく取り組めるさまざまな種目や競技を喜んで練習しています。運動会を通して、心も体もひとまわり成長していくことでしょう!!
また、はとぽっぽでは新しいお友達も少しずつ増えてきました。9月からは送迎を開始し、午後の療育時間も16時30分まで延長。午後の療育を利用するお子さんも増えてきました。
そして、日本太鼓による音楽療育も月2回スタートしました。太鼓の心地よい響きやリズム遊びに、ニコニコしながら楽しく参加する子どもたちの姿が見られています。
はとぽっぽでは、お子さん一人ひとりが自分の得意なことや大好きな遊びを見つけ、保育士さんたちとの温かい触れ合いや、会話のキャッチボールを楽しむ姿も多くなりました。
元気な笑い声と、弾ける笑顔がいっぱい!!
はとぽっぽが、子どもたちにとって『大切な居場所』になってきていることを、とても嬉しく感じています。
社会福祉法人田原福祉会理事長・はとぽっぽ施設長
湯澤洋子