想い

まずはお母さんを笑顔に。
お母さんの伴走者になりたい。

はとぽっぽ児童発達支援事業所では、
お母さんが笑顔になれる場所でありたいと考えています。
そして、ひとりで抱え込まず安心して相談できる “伴走者” であること。
お母さんの心が軽くなることで家族みんなの笑顔が広がる。
その想いを大切に活動しています。

療育目標

  • 1.〝好き〞と〝得意〞を大切にしながら、更に活動を広げていきます。
  • 2.苦手なことは一緒に寄り添いながら、遊びを通して楽しくチャレンジして いきます。
  • 3.自分の心を素直に表現し、〝できた〞の自信と達成感を重ねていきます。
  • 4.大人との暖かい関わりと丁寧な支援のもと、信頼関係を築いていきます。

一人遊びから少人数での遊び、そして集団遊びへと関わりを広げていきます。

支援の約束

子どもの特性やペースを大切にしながら一人ひとりに合わせた療育を行い
子どもとご家族の居場所づくりがはとぽっぽの約束です

1 専門家を含む経験豊富な職員による
一人ひとりに合わせた支援
一人ひとりの発達の段階、個性にあわせた指導方針や療育内容を経験豊富な児童発達支援管理者、保育士、言語聴覚士、作業療法士などの専門家やセラピストとともに、必要な支援を行います。
2 お子さまとご家族に生きるという
確かな希望を手渡す支援
ご家族へのサポートをおこなうことも私たちの役割のひとつです。発達に悩みをかかえるお子さまとご家族の『もうひとつの居場所』として支援します。
3 「できた!」を喜びと自信につなげ
苦手に寄り添い得意を伸ばす支援
「できない・苦手」へのアプローチをすることだけでなく「できた・得意」を増やし、お子さまに自信を身につけ「楽しく学ぶ」ためのサポートをおこないます。

施設長あいさつ

生きづらさを抱える子どもたちとご家族に
“生きていていい”という希望を届ける

私は学生時代に障がい児施設でのボランティアに参加したことがきっかけで、障がい児福祉の道を歩み始めました。
就職先の「とちのみ学園」は、偏見の強い時代に子どもたちが堂々と過ごせる温かな場所でした。私はその雰囲気を心から愛し、夢中で子どもたちと向き合いました。
その後、26歳で保育園を立ち上げ、約半世紀にわたり福祉一筋で歩んできました。多忙から敗血症で倒れ、生死をさまよったこともありましたが、救われたのは職員と保護者、卒園児たちの笑顔でした。
70歳を過ぎた今、私は“福祉の原点に戻る”事を決意しました。それは障がいのある子どもたち、発達に心配のある子どもたちのために「安心できる居場所」をつくるという人生の新たなステージに踏み出しました。
ゆりかごの揺れのように、一人ひとりを優しく包み込みながら「生きづらさを抱える子どもたちとご家族に“生きていていい”という希望を届けること。」それが私の使命です。

社会福祉法人 田原福祉会 理事長
はとぽっぽ 施設長
湯澤洋子

施設の利用について

児童発達支援事業所とは?

発達に心配があるお子さまや障がいのある子どもたちと
そのご家族を多角的にサポートする施設です

ご利用案内

対象
2歳から6歳までの未就学児
開所日
月〜金曜日(祝日を除く)
開所時間
午前の部 9:30〜11:30
午後の部 13:30〜16:00

ご利用までの流れ

ご予約
まずは施設見学にお越しください。
お電話で随時受付しております。
見学・相談・面談
お子さまといっしょに
施設までお越しください
入所までのフォロー
入所までの手続きや申請などの
手順をフォローいたします。
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園内見学のご相談はこちらまで
(受付時間 9:00 - 18:00)

社会福祉法人 田原福祉会

はとぽっぽ
〒329-1114 栃木県宇都宮市宝井町638-1
Tel.028-680-6140
Fax.028-680-6141