基本理念
本物を伝える
~未来を拓く子どもたちへ~
私たちは「本物を伝えたい」という熱い思いをもって、 未来を拓く子どもたちが、生き生きと翔いていけるよう、 本物の愛情と優しさをもって行動し続けたい。 そして、子どもたち一人一人が志を胸に、 豊かな人生を歩み、未来の世代に、 大切な何かを伝えていけるよう、 私たちは力を尽くします。
保育目標
- 心身共に健康な子
- 自分のことは自分でできる子
- 自分で考え行動できる子
- 諦めずにやり抜く子
- 優しく感謝のできる子
園の特徴
- 食べものへのこだわり こども達の体の成長に最も大切な給食については、食材にこだわり、調味料もできるだけ添加物の少ない品物を選び、野菜は農薬除去するなど、安心安全を心がけています。また一日に必要な野菜摂取量の半分を給食で補えるメニューづくりをしており、離乳食・アレルギー食への対応もしています。
- 屋外遊具へのこだわり 体操教室監修の安田式の遊具を設置しています。乳児期から戸外で体をたくさん動かして遊んでいます。遊びを通して運動機能や危険予測能力を育むことを目的としています。外遊び、体を動かすことが大好きになってほしいと考えています。
- 絵本読み聞かせ いろんな絵本の世界に触れて、言葉を覚え表現できるように、本が好きになって読書の習慣が身に付くことを期待して、たくさんの読み聞かせをしています。
- ピグマリオン教育 普段の知育学習にオリジナル教材を用いた『ピグマリオン教育』では、自ら主体的に考え解決・創造していく力を身につけます。遊びながら楽しく空間・数・言葉の理解を深めます。
- 和太鼓 和太鼓は音の感性や集中力・協調性を培うだけでなく、姿勢や挨拶などの立ち居ふるまい、目標に向かって取り組む事など、さまざまな経験ができ、子どもたちの大きな自信につながります。
- 広い園庭での外遊び 広い園庭で思い切り走ったり体を動かして遊ぶことができます。ボール遊びや砂遊び、遊具をのぼったり、くぐったり、ゆれたり、バランスをとったり、楽しみながら体と心を育んでいきます。
- 体操教室 幼児期の運動は、脳の働きや体幹を育てるための土台作りになります。鉄棒やとび箱・平均台やマット運動により総合的な運動能力の向上を目指しています。
デイリープログラム
年間行事
- 4月
- 春の遠足
- かけっこサッカー教室
- 5月
- こどもの日の集い
- 芋苗植え
- 4、5月生まれ誕生会
- 6月
- スポーツフェスティバル
- 保育参観(6月下旬〜7月中旬)
- プール遊び
- 6、7月生まれ誕生会
- 7月
- 七夕の集い
- どじょうつかみどり
- プール遊び
- お楽しみ会(5歳児)
- 8月
- 夏祭り
- 8、9月生まれ誕生会
- 9月
- かけっこサッカー教室
- 味噌づくり
- 10月
- 卒園遠足
- 芋ほり
- 10、11月生まれ誕生会
- 11月
- 秋の遠足
- 生活学習発表会(1〜3歳児)
- 12月
- 生活学習発表会(4〜5歳児)
- 餅つき
- クリスマス会
- 1月
- どんど焼き、繭玉づくり
- 12、1月生まれ誕生会
- 2月
- 豆まき
- 味噌開封式
- しもつかれ作り
- 2、3月生まれ誕生会
- 人形劇鑑賞会
- 3月
- 卒園式
- お別れ遠足
- かけっこサッカー教室
- 縄跳びチャレンジ
- ※■色のイベントは保護者の方へ御参加をお願いするものです
- その他の行事
- (年数回〜毎月実施)
- 英語レッスン
- 和太鼓教室
- 体操教室
- ピグマリオン
- なかよしあそび(異年齢交流)
- 避難訓練
園長あいさつ
本物にふれる、育ちの時間。
当園はこれまで、「すべての子どもに安心できる居場所を」という想いのもと、地域に根ざした保育を続けてまいりました。私自身もこの環境の中で育ち、今もなお多くの方々に支えられております。
ゆりかご保育園が大切にしているのは、「本物を伝える」という理念です。
人と人との関わりの中で感じるぬくもり、絵本の読み聞かせによって広がる想像力、音やリズムに触れる体験、そして日々の丁寧な食事。そうした一つひとつの積み重ねが、子どもたちの心と体の土台を育てていくと考えています。
特に、和太鼓への取り組みは当園の大きな特徴の一つです。音に触れ、仲間と息を合わせ、一つのものをつくり上げる経験は、集中力や協調性を育むだけでなく、子どもたちに大きな自信をもたらします。礼儀や姿勢といった心の育ちにもつながる、大切な時間です。
また、当園は自然豊かな環境の中にあり、広い園庭でのびのびと体を動かすことができます。街なかでは得がたい体験を日常の中で重ねながら、子どもたちは自ら考え、感じ、育っていきます。四季の移ろいを感じながら過ごす時間は、感性や生きる力を育む大切な要素だと感じています。
さらに、毎日の給食においても、食材や調味料にこだわり、安心・安全を第一に考えています。子どもたちの体をつくる「食」を大切にしながら、健やかな成長を支えていきたいと考えています。
子どもたちは特別なことをしなくても、日々の生活や遊びの中で多くのことを学び、育っていきます。友だちとの関わりの中で感じる喜びや葛藤、挑戦する経験。そのすべてが、その子らしさを育む大切な時間です。私たちは、その一つひとつに丁寧に寄り添いながら、子どもたちの成長を見守っていきます。
また、保育園は子どもたちのための場所であると同時に、ご家庭にとっても安心できる場所でありたいと考えています。「ここに来れば大丈夫」と思っていただける存在であり続けること。それが、私たちの役割です。
これからも、地域の皆さまに信頼される保育園であり続けられるよう努めてまいります。
ゆりかご保育園 園長 湯澤朋樹
ゆりかご保育園 概要
- 理事長
- 湯澤洋子
- 園長
- 湯澤朋樹
- 職員数
- 園長1名 保育士25名程度
保育補助2名 栄養士1名 調理員3名
用務員1名 事務員1名
- 嘱託医
- 内科:高野クリニック 歯科:黒崎歯科医院
- 定員
- 110名
- 対象年齢
- 生後2ヶ月を経過した翌月からの乳児〜就学前の幼児(6歳)
- クラス
- 0歳児 いちご組
1歳児 みかん組
2歳児 もも組
3歳児 りんご組
4歳児 めろん組
5歳児 すいか組
- 開園時間
- 午前7時〜午後7時(午後6時〜午後7時は延長保育)
土曜日のみ午前7時〜午後6時
- 休園日
- 日曜日・祝祭日・年末年始の6日間等
園内見学のご相談はこちらまで
(受付時間 9:00 - 18:00)
社会福祉法人 田原福祉会
- ゆりかご保育園
- 〒329-1112栃木県宇都宮市上田原町12番地
- Tel.028-672-0278
- Fax.028-672-0400









